糖尿病の種類

糖尿病の種類は、大きく2つの種類に分けることができ、1型と2型があります。

・1型糖尿病

膵臓のランゲルハンス島のβ細胞が破壊されて、インスリンの分泌が不足するために起こります。

日本人の糖尿病患者全体の約3%がこのタイプです。

治療にはどうしてもインスリン注射が必要となるため、「インスリン依存型糖尿病」とも呼ばれています。

・2型糖尿病

近年、急激に増加しているのがこの2型で、日本人の糖尿病患者全体の約95%を占めています。

治療に必ずしもインスリンを必要としないことから、「インスリン非依存型糖尿病」とも言われています。
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