糖尿病の症状

1型は、ある日、突然、はっきりした自覚症状が出て発症します。

逆に、2型の発病の仕方はゆっくりで、ほとんど自覚症状がないのが普通で、何年も気がつかないこともあるようです。

病気がある程度進行すると、次のような自覚症状が組み合わさって出てきます。

・だるい
・疲れやすい
・異常にのどが渇き、水分をたくさんとる
・排尿の量や回数がふえる
・食欲があり、すぐ空腹感を覚える
・食事量のわりに体重が減少してくる
・何にもできていないのに皮膚がかゆい
・傷が治りにくい
・物覚えが悪い
・眠い

このような症状を放置しておくと、昏睡状態(血糖値が400mg/dl以上にまで上昇し、血液が酸性に傾いて意識を失う)に陥ります。

昏睡状態に陥る前には必ず症状が出ます。

異常にのどが渇く、脱力感、肌の乾燥、吐き気、排尿の量がふえる、もうろうとする、意識が薄れるなどの症状です。

このような症状をいち早く察知することが重要となってきます。
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